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クワガタの話がしたいです!

交換経過

こんばんは。
Johnny the 30です。

台風と地震にて改めて自然の怖さを感じさせられた1週間となりました。
一日も早い復旧と皆様が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。


ブログの話題は、先週と同じく、久留米ラインの交換経過を報告させていただきます。

先週の段階では、思ったより体重が乗り切れていないと感じていたのですが、♂の交換数が100頭弱になった現在、展開が大きく変わってきました。

18年度、早くも失敗したかもしれません。

昨年の2本目伸ばせなかった事と、今年は2本目から3割ほどの菌糸がカンタケになるのを考慮し当初の構想では、1本目でドカンと体重を乗せ、2本目から例年より低め温度設定にし、3本目の交換時微減増くらいの体重で冬を迎える予定だったのです。

しかし1本目で乗せる事には成功したのですが、例年に比べ白く艶々の若い段階を越えてしまった個体が多い気がします。

そこも考慮し、早めの交換を心がけていたのですが、春を迎えるまでに羽化の体力を温存できるビジョンが見えないなぁ…

交換時大きい幼虫が出てくるのは、掘っていて楽しいのですが、ペース配分を間違えた感が否めません。


まぁ、落ち込んでいても仕方がないので、今回の大きい個体の紹介をさせていただきます。

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7番
36.2g
前回は34gの個体を紹介をしましたが、それを上回る個体が出てきました。
親はチョネさんの16-7番と16-9番の組み合わせです。

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26番
35.5g

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26番
38.6g
こちらも前回紹介した26番で上回る個体が出ましたので紹介します。
親はskipさん16-3番と自ブリ17-8番早期の組み合わせです。
26番は今の所7頭♂を交換しましたが、内6頭が30gアップと他のラインを圧倒しております。
温度設定が高めだったとはいえ初令投入3か月で38gを越えてきたのには驚きました。

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29番
34.0g
親は2年目使用のともさんの83.5mm、♀はこちらも17-8番早期を使用しております。


17-8番早期はKLB参加ラインでも使用しており、交換を開始しております。
今週末に菌糸が届くので、全頭交換し終わってから報告させていただこうと思います。


本日も読んでいただきありがとうございました。
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交換開始

ご無沙汰しております。
Johnny the 30です。


かなり強い台風が来ている様ですね。
皆さんお気を付けください。


タイトル通り、本日は18年度飼育個体の2本目への交換経過を記事にしようと思います。
8月末にいつものごとく鰻重で友達をおびき寄せ、80ブロックの菌糸詰めを手伝ってもらいました。
全くクワガタに興味無いのに毎回手伝ってくれる友達に感謝です。そしてプレス機の力は偉大です。


今回交換したのは、食いあがっている個体を中心に、40頭ほど先行交換しました。
日数で80~90日程度の個体になります。


結果から申しますと、30g台が12頭、大半が27~29gに固まってしまいました。
二次発菌組でしたら十分なサイズですが、1次発菌中心の交換でこのサイズは少し物足りないですね。
特に我が家では、昨年2本目で失敗していますので、今年は1本目で体重をのせる計画をたてた温度管理をしていたつもりでしたが、結果が出ずに残念です。

2本目管理の改善点が間違っていなく2本目でしっかり伸びてくれることを期待しときます…


その中でも大きかった個体を紹介します。

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7番
34.0g
フンする前は35gあったのですが、34gで管理いたします。

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26番
34.0g

本番の交換は月末までの週末に様子を見ながら行っていく予定ですので、そちらに期待です。
今年初めて使用させていただいている2メーカー様の菌糸も今月中に届く予定ですので、そちらの成長経過も気になるところです。


最後に、宣伝です。
17年度羽化個体を少しずつ出品しております。
サイズは小さいですが、個人的にかっこいいと思った個体を出してますので、良かったら覗いてみてください。

ヤフオク

本日も読んでいただきありがとうございました。

マツノインセクトさんから

こんばんは。
Johnny the 30です。

まだ18年度も序盤ですが、19年度に向けて補強を進めております。
19年度の1番~10番までは、マツノインセクトさん系ラインでいく予定です。
マツノラインは18年度も15、16、17、20、21番がそうなのですが、飛び番だと分かりにくいので、番号を固めます。
来年は、奇数年、俗にいう表年ということで、力を入れていきたいという気持ちもあり、はじめて本家マツノインセクトさんから個体を購入させていただきましたので紹介させていただきます。
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松野さん、まめたんさんに相談にのってもらい購入させていただいた♀たちになります。
ありがとうございました。
※♀の個体画像も撮ったのですが、個体がピカピカ過ぎて撮影している私が写り込んでいたので、ラベルだけの掲載とさせていただきます。
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合わせて幼虫も6頭購入し7月に菌糸ビンに投入済みです。
こちらも楽しみです。



オオクワ以外のネタは、トカラノコギリの2セット目を割り出しました。
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2セット目は18頭でした。
1セット目と合わせ30頭ほどですので、ハチジョウノコギリと同じく丁度良い数になりました。


カブトムシは、毎日ガチャガチャブンブンと賑やかですので、グラントシロカブトとアトラスオオカブトを1ペアだけ交尾させました。
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無事、完了。

マットが届き次第セット予定です。


続いて、オーベルチュールオオツノカナブン。
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羽化は続いていたのですが、繭玉ガチャで6連続♂と♂に偏りまくってしまい累代が危ぶまれておりましたが、最後に2頭♀が羽化してくれたので、セットいたしました。
マットは余っていたクワマットをぶち込んだだけで、1週間セットしましたが、産んでなかったので、同じマットを少し乾燥させて再セットしました。
こちらも本番セットはマット到着待ちの状態です。


最後に、前回載せてなかった4番と16番の♂の画像を撮ったので載せます。

K17-4
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♂83.5mm

K17-16
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♂81.5mm


詰め込み過ぎてごちゃごちゃした記事になってしまいました…ごめんなさい。

読んでいただきありがとうございました。

17年羽化個体

こんにちは。
Johnny the 30です。

本日もオオクワネタです。
17年羽化の個体の餌交換をしていて、同じラインでもどちらかの親そっくりな個体がいたり、両親の良いところ悪いところをしっかり受け継いでいる個体がいたり、兄弟でも全く違ったタイプがいたりとバラエティに富んでいる所が面白いですね。

同時に、来シーズンの親選びに頭を抱えてしまうのですが…

せっかくブログをしているので、画像を載せようと撮りだしたのが、餌交換終盤だった為、全ラインは載せられませんが、撮れた範囲で載せていこうと思います。

思い返せば、久留米だけで18ラインも累代したのは17年度が初めてです。
※5年ほど前のスマホでの撮影&技術不足の為、画像ブレブレですがお許しください。

K17-1番
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♂85.5mm

K17-2番
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♂81.5mm

K17-5番
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♂80.5mm

K17-7番
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♂84.0mm

K17-8番
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♂84.0mm
20180802203220625_convert_20180803204326.jpg
♂82.5mm

K17-9番
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♂82.5mm

K17-10番
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♂83.0mm

K17-14番
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81.0mm

K17-19番
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80.0mm

本日は以上になります。
読んでいただきありがとうございました。

セミとノコギリ

おはようございます。
Johnny the 30です。

今日の記事は両ネタともに半月ほど前の話しになってしまいますがお許しください。

まずセミの話しです。
毎年、少数ですが、セミ化してしまう幼虫が出てきてしまいます。

蛹化するタイミングを逃してしまった幼虫は我が家ではほとんど羽化出来ず力尽きてしまうのですが、ごく稀に無事羽化する個体もいるので、諦めずにマットに入れ管理しております。

今年も、掘り出し作業を行う中幼虫だった個体が数頭いましたので、マットに入れ替えました。
昨年も記事にしましたが、そういう個体ってデカいのが多いのですよね…

今年も3本目で35gアップだった2番の個体がセミ化をし、自己ベストの体重を記録しておりました。
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冬温度~春先の温度管理が問題なのか、個体自体の問題なのか詳しくは解りませんが、大多数は無事蛹化してくれているので、温度管理について変更するつもりはありません。


続いて、ノコギリクワガタ2種の割り出しを行いました。

まず、悪石島のトカラノコギリです。
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側面に大きくなった幼虫が見えていたので、安心の割り出しで、合計13頭でした。
2セット目からも同じ位の数が見えていますので、累代分は問題無さそうです。
親の代では小さい個体ばかりの羽化になってしまった為、65mmくらいの個体は羽化させたいと思っております。


続いて、我が家のプッシュ種ハチジョウノコギリです。
インとアウトラインで2ペア組んでいたのですが、アウトラインの方がまさかの3頭だけでした。

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しかし、インラインの方で画像の通り35頭の幼虫が取れましたので、こちらも累代は問題無さそうです、ノコギリは羽化後寝るのですが、急に起きたり、なかなか起きなかったりとペアリングのタイミングを合わせるのが苦手なのである程度の数をキープしておきたい種です。

ハチジョウノコギリの目標は50mmアップで歯型が立派な個体の羽化を目標に飼育していきたいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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