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クワガタの話がしたいです!

19年度羽化報告③

こんにちは。
Johnny the 30です。

本日は、19年度の最大個体と思われる1頭が羽化後1か月を迎えましたので紹介させていただきます。

19年12番 (黒王氏17MI-K9×マツノインセクト17-7)
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19K12-19
カンタケ×3
最大最終体重:37.3g
88.5mm 7/11羽化
上翅の閉じが甘く、顎ももう少し欲しかったのが悔しいですが、なんとか自身初の88mmを越えてくれました!!

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※顎閉じ気味の反り気味で超厳しく測っても88は越えています。

羽化ボトルはこんな感じです。
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初の88mm。
親である黒王さんとマツノインセクトさんの個体の力と菌糸屋さんの力で出せたものだと思っております。
だとしても、我が家で88mm台が羽化してくれたのは素直に嬉しいです。

本日も読んでいただきありがとうございました。
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19年度羽化報告②

こんばんは。
Johnny the 30です。

来週に遠征採集に行く予定がありまして、その予行演習として
先日、友人に車を出してもらい近場に灯火採集と樹液採集にいってきました。

灯火では、小さいながらもミヤマクワガタをゲット!
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多分、10年以上ぶりの採集となったミヤマクワガタですが、小さいながらもかっこいいですね。
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樹液の方は、小さいノコギリクワガタとコクワガタは発見できましたが、ほとんどの樹液酒場はカブトムシに占領されてておりました。
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最近は、採集に行けてなかったのですが、久しぶりに行くと、めちゃくちゃ楽しめました。
来週の採集も凄く楽しみです。


本題の羽化報告ですが、今回は2頭のみの報告になります。

19年1番 (黒王氏17MI-K6×マツノインセクト17-19)
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19K1-17
オオヒラタケ→オオヒラタケ→ヒラタケ
最大最終体重:37.7g
87.5mm 6/下旬羽化

翅が少し汚いですが、前回紹介した兄弟の86mmよりバランスは良く羽化してくれました。


19年4番 (黒王氏17MI-K6×マツノインセクト17-3)
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19K4-12
カンタケ×3
最大最終体重:35.2g
86mm 6/下旬羽化
ギリギリで閉じも甘いですが、4番で3頭目の86mmとなりました。

今回は以上になります。
読んでいただきありがとうございました。

19年度羽化報告①

ご無沙汰しております。
日々、楽しいクワガタライフをおくっておりますが、ブログの更新がまた疎かになってしまっておりました。
来てくださっていた方々、申し訳ございません。
Johnny the 30です。

本来なら18年度の羽化報告も途中で止まっておりますし、20年度の補強個体、飼育ラインの紹介もまだ書いていませんので、そちらを先にと思っていたのですが、Twitterやブログで皆さんの羽化報告を見ていたら書きたくなってしまったので、先に19年度羽化個体を少し紹介させていただきます。

19年度は、1年を通して例年より低温を意識した飼育をしてきました。
カンタケ菌糸に合わせた温度帯と個体の体力温存。菌糸の劣化を遅らせる目的だったのですが、羽化不全は一定数出てしまいました。
期待の個体たちが次々散ってく様は、毎年のことながら辛いものがあります。
その中でも、羽化後1ヶ月以上経過した大きめの個体を紹介させていただきます。
奇数年ですので、オオクワガタは久留米産オンリーの飼育になっております。
相変わらず、下手くそな撮影ですが、ご了承ください。

19年1番 (黒王氏17MI-K6×マツノインセクト17-19)
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19K1-15
カンタケ→オオヒラタケ→カンタケ→暴れの為マット
最大体重:40.3g 最終体重:34g
86mm 6/26羽化

19年3番 (黒王氏17MI-K6×マツノインセクト17-7)
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19K3-19
オオヒラタケ→オオヒラタケ→ヒラタケ
最大最終体重:36.2g
87.5mm 6/中旬羽化

19年4番(黒王氏17MI-K6×マツノインセクト17-3)
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19K4-6
オオヒラタケ→オオヒラタケ→オオヒラタケ→暴れの為マット
最大体重:34.5g 最終体重:33.2g
86mm 6/24羽化 ※顎ズレ

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19K4-18
オオヒラタケ→オオヒラタケ→オオヒラタケ→暴れの為カンタケ
最大体重:41.2g 最終体重:34.4g
86mm 6/8羽化 ※羽先ズレ

19年7番 (黒王氏17MI-K4×マツノインセクト17-19)
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19K7-25
オオヒラタケ→オオヒラタケ→オオヒラタケ→暴れの為カンタケ
最大体重:35.9.g 最終体重:32.5g
86mm 6/中旬羽化 ※口元変形

19年12番 (黒王氏17MI-K9×マツノインセクト17-7)
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19K12-16
カンタケ×3
最大最終体重:30.8g
86mm 6/中旬羽化 ※顎ズレ

19年13番 (黒王氏17MI-K9×マツノインセクト17-59)
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19K13-17
カンタケ×3
最大最終体重:37.9g
86.5mm 6/下旬羽化 ※顎ズレ

顎ズレや尻先ズレばかりの紹介となってしまいましたが、今年も自己ベストの87mmは羽化させることができました。
羽化が5月末から今現在までだらだら続いておりまして、羽化後1ヶ月未満で本計測前の個体やまだ掘っていない個体も多く残っておりますので、写真を撮影次第ブログにアップしていけたらなと思っております。
読んでくださりありがとうございました。

3本目交換結果

おはようございます。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
Johnny the 30です。

本日は、11月下旬から12月中旬までにおこなった3本目の交換結果をご報告させていただきます。
画像は、各ライン最大個体(39g以上が複数いる場合は頭数分)を乗せさせていただきます。
最大個体が37gの届かなかったラインは基本撮影しておりませんので、文章だけの報告とさせていただきます。
秤に乗せてからした糞は取り除いて再撮影することはしていない為、それ込みの数値となります。汚い画像もありますがご了承ください。


19年1番(黒王氏17K6×マツノ17-19)
♂12頭 Max.41.3g Avg.36.8g 
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他、38g台1頭、37g台3頭、36g台2頭 ♀も20g台2頭出ております。体重は乗ってくれましたが、長すぎる幼虫が多い印象。

19年2番(黒王氏17K6×マツノ17-33)
♂12頭 Max.39.5g Avg.33.0g
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他、38g台1頭、37g台1頭、36g台1頭 画像の個体は、2本目交換時は1番好きな体型をしていた個体でした。

19年3番(黒王氏17K6×マツノ17-7)
♂12頭 Max.38.9g Avg.35.2g
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他38g台1頭、36g台2頭。

19年4番(黒王氏17K6×マツノ17-3)
♂14頭 Max.41.2g Avg.35.7g
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他、38g台2頭、37g台2頭、36g台1頭。体重は乗ってくれましたが、ちょっと太すぎな印象の個体が多かったです。

19年5番(黒王氏17K6×黒王氏17K4)
♂10頭 Max.39.6g Avg.35.0g
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他、37g台1頭、36g台1頭。

19年6番(黒王氏17K6×チョネ氏17-10)
♂5頭 Max.39.3g Avg.36.1g
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他、37g台1頭、36g台1頭。

19年7番(黒王氏17K4×マツノ17-19)
♂9頭 Max.38.6g Avg.33.3g
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他、37g台1頭、36g台1頭。

19年8番(黒王氏17K4×マツノ17-32)
♂12頭 Max.36.1g Avg.30.9g

19年9番(黒王氏17K4×黒王氏17K10)
♂7頭 Max.37.3g Avg.29.5g
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19年11番(黒王氏17K9×マツノ17-63)
♂11頭 Max.37.6g Avg.33.2g
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他、37g台1頭、36g台1頭。

19年12番(黒王氏17K9×マツノ17-7)
♂5頭 Max.37.3g Avg.34.5g
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他、36g1頭。

19年13番(黒王氏17K9×マツノ17-59)
♂15頭 Max.39.2g Avg.33.2g
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他、38g台1頭、37g台2頭、36g台1頭。

19年14番(黒王氏17K9×黒王氏17K19)
♂11頭 Max.36.0g Avg.33.7g

19年15番(黒王氏17K9×JUU氏17-11)
♂5頭 Max.40.6g Avg.30.7g
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19年16番(黒王氏17K9×BEKUWA3大)
♂3頭 Max.38.2g Avg.33.7g
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19年19番(虫蔵氏17-16×マツノ17-59)
♂8頭 Max.37.7g Avg.30.5g
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19年20番(虫蔵氏17-16×マツノ17-7)
♂10頭 Max.37.4g Avg.33.4g
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他、37g台1頭、36g台2頭。

19年21番(虫蔵氏17-16×チョネ氏17-18)
♂7頭 Max.36.6g Avg.30.5g

19年22番(虫蔵氏17-16×JUU氏17-13)
♂8頭 Max.35.5g Avg.32.9g

19年23番(虫蔵氏17-16×クマモン氏17-6)
♂6頭 Max.35.1g Avg.28.8g

19年25番(まめたん氏17K×18-17早期)
♂10頭 Max.40.1g Avg.36.3g
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他、38g台1頭、37g台1頭、36g台1頭。

19年31番(17-8×17-2)
♂8頭 Max.30.8g Avg.26.5g

19年32番(17-8×17-1)
♂6頭 Max.35.2g Avg.30.9g

19年34番(17-8×sendo氏17-16)
♂5頭 Max.32.9g Avg.28.8g

19年35番(17-8×18-26早期)
♂8頭 Max.36.1g Avg.30.9g

19年36番(17-8×17-1)
♂11頭 Max.34.5g Avg.27.6g

19年37番(17-8×skip氏17-15)
♂10頭 Max.37.5g Avg.32.0g
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19年38番(17-8×18-17早期)KLBライン
♂11頭 Max.34.8g Avg.27.4g
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KLB参加ライン、上位2頭…。

19年39番(17-8×17-2)
♂7頭 Max.31.2g Avg.26.9g

19年40番(17-8×BEKUWA3大)
♂2頭 Max.34.0g Avg.26.1g

19年41番(17-2×17-8)
♂5頭 Max.36.5g Avg.30.0g

19年45番(17-1×17-8)
♂7頭 Max.35.5g Avg.30.0g

19年46番(17-1×yymaverick氏17-3)
♂5頭 Max.36.8g Avg.31.2g
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※2本目交換時、最大個体。

19年47番(17-1×18-7早期)
♂9頭 Max.37.1g Avg.31.7g
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19年48番(17-5×17-9)
♂11頭 Max.35.0g Avg.28.7g

19年49番(17-9×17-16)
♂1頭 Max.27.7g Avg.27.7g

19年50番(17-7×17-5)
♂4頭 Max.33.9g Avg.30.0g

19年53番(skip氏17-15×17-8)
♂5頭 Max.35.6g Avg.31.0g

ざっとご紹介させていただきましたが、35gUP比率は昨年を上回っておりますが、40gUPは昨年と同数の6頭でした。
19年から本格的に始めたマツノ系ラインは、羽化して個体を見るまで安心は出来ませんが、今のところ好感触です。
今年は、低い温度帯での飼育でしたがそれでもしっかり体重の乗ってくれた所に血の強さを感じました。
自前の17-1と8を使用したラインは全体的に体重を乗せることが出来ませんでした。21年度シーズンの課題が増えました。
しかし両親の様にひょろっと伸びた形状で羽化してくれれば体長は稼げると思いますので、どんな個体が羽化してくれるか楽しみにしております。

本日は以上になります。
読んでくださりありがとうございました。

18年度祖父江産羽化報告

ご無沙汰しております。
12月ですね。
11月のブログ更新は3年連続0回だったJohnny the 30です。
バタバタした日々が続いておりますが、3本目への交換は順調に進んでおります。
今年は例年より早く羽化させる予定で動いておりますので、今週末には、投入が遅れた補強個体以外の交換は完了させる予定です。
毎年苦手としていた2本目でしたが、今年は管理を変更した甲斐が有り、良い状態をキープ出来ましたので、交換していて楽しいです。
その分、1本目でもう少し攻められたと後悔もしております。
同じ部屋でオオヒラタケとカンタケを使用して結果を出されている方は本当に凄い。
今年は少しカンタケに寄せ過ぎました。
幼虫が一番食いたい時に、一番良い状態の餌を食わせられれば良いのですが、わかっていても難しいですね。

3本目の交換経過を載せたいところですが、2本目の交換結果も昨年の羽化個体紹介すら終えていませんので、少しずつ更新させていただきます。


そこで、本日のブログの本題。
18年祖父江産羽化報告になります。

YGと共に2年に1度のペースでブリード予定の祖父江産初年度。
親越えの83mmを目標に3ライン飼育しておりましたが、35gupも複数出て、余裕かましていたら、不全にセミ連発で完品では80mmすら越えられず散々な結果となってしまいました。
不全個体を載せるのは、悩みましたが、これも飼育の記録ですので報告させていただきます。
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18SO1-7
5/26 E24800
9/5 31.0g E241400
12/16 34.4g LG1400
6/ 羽化 
84.5mm 羽パカ、羽先ズ、尻出 ※羽先長い方で計測


18SO2.jpg
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18SO2-4
5/30 GSP800
9/27 30.0g E241400
12/23 27.0g LG1400
6/ 羽化
83mm 羽パカ

来年度は、完品で同じ位のサイズを狙っていきたいのですが、簡単にはいかなそうです。


最後に、11月にNIGHT FORESTに参加させていただきました。
同じ趣味を持った方々とお話が出来るのはやはり良いですね。
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆さんのお話を聞けて、とても刺激になりました。
全ての方とお話することは出来ませんでしたが、お話させていただいた方、お声掛けいただいた方、本当にありがとうございました。

本日も読んでいただきありがとうございました。