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17年度近況

こんばんは。Johnny the 30です。

本日は、17年度の近況現状報告を書かせていただきます。

現在、久留米18ライン252頭、YGが3ライン36頭の割り出しが完了していて
卵で割り出した個体や菌糸カップに入れた個体を除いてほとんどが1本目に投入完了しております。

使用菌床は久留米は長年使わせていただいている、EXCEED CRAFT様のLEVIN-G、LEVIN-G・SPを今年も使わせていただいております。

YGに関しましては、銚子オオクワガタ倶楽部様のRSを初使用させていただいており、LEVINに入れた数頭を除いてこの菌床にしました。

久留米のラインにつきましては、最後まで産卵させていた17年3番のペアですが、産卵行動はするものの、卵で腐ったり、空砲の連続であきらめました。
期待していたラインだったので残念ですが、飼育数も予定数を上回っている為、縁が無かったということですね。
同じオスを使用した、1番2番ラインは産卵に成功している為、この3番の♀に原因があったのかもしれません。

話し変わりまして、BE-KUWAの最新号を購入しました。
まだ、前半部分しか読めていないのですが、日本のクワガタ特集ということで楽しみにしていたのですが、やはりいいですねー
国産の種類大好きです。

現在、オオクワガタの他に、ツシマヒラタ、スジブトヒラタ、ハチジョウノコギリ、トカラノコギリ、アマミシカを飼育しているのですが、増種したくなってしまいます。

時期的に採集のネタを書かれている方が多くいますが、わたくしは採集初心者で車も時間も採集道具も無い為いけません。
今年も採集ブログを読ませていただいて採集気分を味わいたいと思います。

2016年度

最初の更新から日付が開いてしまいました。
Johnny the 30です。
コメント頂いた皆様、観覧してくださった皆様、本当にありがとうございます。

昨日、ブログのネタにと、16年度の羽化個体を掘り出しを行いました。
16年度は飼育部屋の引っ越しなどもあり、久留米は2ラインのみ、YGは購入した個体のみの飼育と、総数50頭前後の少数体制でした。

流行り?の早期羽化個体の産卵に挑戦し、見事に失敗し、忘れた頃に産みだすというちぐはぐの展開で、産卵できたAラインは6月に1本目に投入できたものの、早期を使用したCラインは9~10月投入となってしまいました。

Aラインからは、最高36gの幼虫も出て期待していましたが、その個体は半年たった今、側面からは食痕などの確認が出来ない為、この時は蛹か幼虫で力尽きてしまったのだろうと思っていました。

まず1個体目。最高32gで5月の中旬に羽化を確認しているAラインの個体。

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管理№ K16A6 6/7LEVIN-GSP 9/1129gLEVIN-ECO1400 12/25 32g LEVIN-G 5/中旬羽化 83.0mm

羽は閉じていますが、上翅にディンプルが目立ちます。
サイズは久留米の自己記録タイの83mmでした。
やはりこの飼育環境では83mmが限界なのか。

2個体目は9月投入のCライン

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管理№ K16C7
9/7LEVIN-Gプリンカップ 10/5バンブーインセクトヒラタケ800 1/25 27g 恵栽園カンタケ1400 6月羽化 81.0mm

これは正直意外でした。
割り出しが遅れたため、試験的に普段使用しない菌床を使ったのですが、80mmを超えてくれました。
Cラインはこの他にも、途中で銘柄変更した個体が多かったのですが、最高82.0 最低79.5と頭数が少なかったものの上々のアベレージを出してくれました。
これも早期羽化個体を使用した効果なのでしょうか?

そして最後に16年Aラインの最大個体の掘り出しです。

管理№ K16A5
6/9LEVIIN-GSP 9/9 33g LEVIN-G1400 12/1 33g(あばれの為交換)LEVIN-GECO1400  2/22 36g LEVIN-G1400

慎重にスプーンで掘り返し、中心部分で「ボコっ」と穴があきました。。。

生きてます!!生きてますが・・・


セミさんでした。

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自身最高体重を記録しましたが、この個体は羽化できないと思われますので、ノーカウントですね

今年も83mmの壁を越えられませんでした。
2本目、3本目であばれてしまう個体が多く出てしまった為、その辺を改善できれば、もう少しサイズを伸ばせる気がします。
あとは前蛹や蛹で落ちてしまっている個体も見受けられたので、そこも改善できればと思います。

はじめまして

ブログを観覧してくださいましてありがとうございます。
Johnny the 30と申します。

周りにクワガタを飼育している仲間がいなく、一人寂しく飼育を続けてきました。
他のブログなどを拝見していると同じ趣味をもった仲間と楽しく飼育ライフを満喫している方々を観ては、羨ましく思っていました。

機械もネット文章もコミュニケーションも苦手ですが、それでもやってみようとTwitterと共に始めてみました。
未熟者ですが、宜しくお願いいたします。


飼育歴を簡単に説明しますと、初めてオオクワガタを購入したのは、今から20年近く前の小学生の時でした。
お年玉とお小遣いをかき集め、近所のペットショップにて、今では84.~5ミリが購入できる値段で60ミリ弱の無産地ペアを購入しました。
初めて手にした黒いダイヤにとても感動したのを今も覚えています。
翌年からブリードを行いましたが。菌糸ビンも出始めで大変高価だった為、ガキんちょのお小遣いでは全頭まかなえるはずもなく、数頭だけ菌糸ビンにいれ残りはマットで飼育しました。マット組は親以下のサイズのオンパレードでしたが、菌糸で育てていた数頭から60台後半の♂が無事羽化してくれとても嬉しかったです。

その後は、産地物をやったり、当時流行っていた阿古谷などを経由し、08.09年シーズンくらいから久留米1本でやっていました。
年間100頭以下の飼育で、温度管理もきっちりできないので、83ミリの壁を越えられずに今に至ります。
しかし、15年シーズンに少々YGに浮気をしてしまいそのシーズンに85ミリが出てしまい、現在オオクワガタは久留米8割、2割YGの割合で飼育しています。

今年こそは「久留米で85オーバー」を目標に今期は19ライン250頭前後と例年以上に気合を入れて17年シーズンを迎えております。